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コラム

2019.11.13(水)

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家族葬 ~ジャニー喜多川さんの家族葬について個人的に思った事~

少し時間もたち今更感もありますが、今年の7月に亡くなられた

ジャニー喜多川さんの家族葬について今回はコラムを書いていきます。

 

ジャニー喜多川さんの生前の偉大なる功績に関しては、この様なコラムで改めて紹介するような必要は無いと思うので特には述べることはありません。

今回は、その葬儀の仕方について『流石、ジャニーさんすごい方だ』と思いましたので書いていきます。

 

令和元年7月9日に亡くなられ、その訃報はTVのニュースで拝見致しました。

正直、不謹慎かもしれませんが(どこで、どのような規模のどんな葬儀をするのだろうか?)という葬儀社の人間の職業病のような思いでTVを見ていました。

 

しかし、意表をつく『家族葬』

 

著名人でよくある『近親者にて執り行いました』とかの流れかと思わせておいて

『稽古場において所属タレント150名での家族葬

個人的にこの『稽古場において所属タレント150名での家族葬』っていうのがすごい!そしてカッコイイ!とTVを見ながら口をついて出ていました(不謹慎な言い方ですみません。)

 

人数だけで言ったら、伊勢であれば150名超えたら大きい葬儀の部類です。

それを『自身の子供のような存在であるタレント達とのお別れ』

という事で『家族葬』という。

ある意味ではこれが本当の『家族葬』ではないだろうか、

そして、死後にそれを実際に実行させることが出来る、その事に対して上記で書いた「すごい」「カッコイイ」と言ってしまった理由です。

 

ちなみに、後日(9月)に東京ドームにてお別れ会をされたという事で、この『家族葬』を『密葬』ととらえることは出来ますが、やっぱり『家族葬』という言い方の方が今回はしっくりときますね。

(家族葬と密葬の違いは以前のコラム家族葬の定義?を見てください)

 

これ以降私は事前相談において、このジャニー喜多川さんの『家族葬』を例に出して「家族葬の人数はその家ごとにどこまでなのかは違いますよ、あのジャニーズ事務所のジャニー喜多川さんも所属タレント150名でも家族葬と言ったじゃないですか」と説明しております。

 

と、ジャニー喜多川さんの家族葬を引き合いに出しましたが、改めて言いますと『家族葬』は何人までという決まりはないんですよ。

身内の濃い人達だけでは送るのではなく、血のつながりは無くても本当に故人様のことを想い送ってあげたい方に来ていただいても『家族葬』になるのだと思います。

 

今回のコラムは、ジャニー喜多川さんは葬儀社の人間にまでこの人は最後まですごい人だ!と思わせた、という内容でした。

 

又、遅ればせながらですがジャニー喜多川さんへ哀悼の意を表しお悔やみの言葉並びに、感謝の言葉にかえさせていただきます。

 

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